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やはり『人』として当たり前のことがきちんと出来るかですね。私は、技術は二の次だと考えています。挨拶や返事の仕方など基本的なことが何より大切です。私たちの仕事はチームワークですし、怪我や事故とも無縁ではありません。それにはやはりハキハキした挨拶や受け答えが出来なくてはどうしようもありません。あとは若い職人も多いですし、みんながやる気があります。その中で自分もがんばれるか、ということですね。「いっぱしの職人になりたい!」と思う人は足取りから、姿勢からして違うもの。その気持ちを持ってドアを叩いてほしいと思います。そういう人は必ず成長しますし、私たちも出来る限り応援したくなります。技術は入社後、覚えていって磨けばいいわけですから最初の段階では重視していません。
そうですね。『やっと始まった!』と言っても良いかも知れないですね。と言うのも、会社を起こしたばかりの20代の頃の冒険と数々の失敗を32歳になった今、やっと生かせると思うんです。スタートラインに立った感じがしています。これからが本当の勝負。近年はいいペースでお客様も広がっていますし忙しいですが、初心を忘れず、常に『これでいいのか』という疑問と解決策を考えて仕事をしていきたいですね。その結果でお客様に感動して頂ける塗装会社でありたいと思います。
塗装の仕事は決して建物相手ではないと思うんですね。まずはお客様あっての建物。だから私たちは営業はもちろん、作業員もお客様とのコミュニケーションを大切にしています。お客様はせっかく大切な建物を委ねてくださるわけですから『無愛想に黙々と作業するだけ』という塗装屋にはなりたくないんです。ですから今後はもっとその辺りを強化したいですね。
マメであること、でしょうね。これは何にも変えられませんし、近道もありません。ウチは訪問営業や飛び込み営業をしませんので、その代わりにこうしたマメさが必要なんです。一度受注を頂いたお客様の近所に行った際には挨拶を欠かさなかったり、メンテナンスに伺ったり。お客様はずっとその建物で暮らされるわけですから、施工が終わって何年経ったとしても責任を持って関わらせて頂きたいと思います。私はいつも社員に『いつも仕事があると思うな』と言っています。そうした気持ちで仕事をするからこそ、責任やお客様を大切にする気持ちが生まれるんですよ。たとえば今、壁を塗り替えたお客様がいたとして10年、20年経って、今度は屋根を塗り替えたいと思った時にまた注文して頂けるかということです。常に先を見て、再びご注文を頂けることを考えた上で日々の仕事を精一杯する。そしてアフターケアにもマメであること。こうした地道なコンタクトが未来につながるではないでしょうか。

はい。2年前から日本塗装交流会という会の会員になりまして、活動しています。各地から塗装会社の方が集まって意見を交わしたり情報交換をしています。これはすごくいい勉強になるんですね。刺激もたくさん受けています。今年、交流会が6周年を迎え、講演会の講師として私が出席することになったんです。大役の抜擢に緊張しますが、評価が認められた気もしますし、絶好のチャンス。思いきり頑張ってみようと思います。

*告知*
リフォーム産業新聞社主催 住宅リフォームフェア
2006年11月18日(土)19日(日) 会場:千葉・幕張メッセ

リフォーム産業新聞社 http://www.the-reform.co.jp/

日本塗装交流会 http://www.penki.net/

中野塗装のモットーは『妥協のない仕事』。毎日の作業はもちろん、そのための研究や下準備にも妥協はありません。常に向上心をもって、新しいことにも目を向けられる。そんな勢いを持った『やる気』と『明るさ』を平均年齢30歳のアツイ男たちが待っています。
責任を持って仕事をしてお客様に『こんなに綺麗にしてくれてありがとう』と喜ばれる。気持ちのいい汗を一緒に流しましょう。